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XBA-H3/H2/H1最速レビュー!【追記有】

xba_h3_1.jpg


ええ、たぶん最速だと思います。さて、いくつか画像をあげます。
・遮音性:MDR-EX500以上UE900以下ぐらい。

・タッチノイズ:皆無に等しい。

・音の傾向:機材によって影響されます。
XPERIA Zに直刺しで試聴時は低音寄りのややドンシャリ。iPhone5直ざしの場合とてもバランスがよくフラットに比較的近い。ソースインピーダンスが低いものと相性がいいと思います。

高音の伸びがとてもきれいで音場は広め。低音がEX1000に比べ少しボワついている印象ではありますがEX1000に比べてとても深いところまで出ている印象。30-50Hzがしっかり出ています。

その他:形状がとてもでかくEX1000よりも耳から飛び出るためEX1000を嫌う人はなおさらダメかも。女性はもしかするとつけられない人がいるかもしれません。この装着感はTF10PROと似た印象を感じます。

・以下感想

XBA-H3はEX1000などで言われていた遮音性の部分は改善されており、とても高くさらにはセレーションコードときし麺上のコードを採用したのかタッチノイズも少なく、音以外の性能もかなり高いです。
音に関しては低音はEX1000に比べてとても深いところまで出ていて高音においても透明感があり、すごく綺麗にに上まで伸びていてかなり完成度が高いと感じました。

よくハイブリッド型にあるD型とBA型の分離したような感じもなく、とても両方の形式のドライバがバランスよく整えられてると感じます。
欲を言えば少し、ボーカルがもう少し前に出てほしいと思ったのと低音をもう少し控えめにしてもいいかなと思いました。

EX1000とTF10PROの間のような音で濃い音が好きな人にも薄い音が好きな人に受けそうな音だと思います。
わかりやすく言うとEX1000の低音の緻密さとTF10PROのような濃さのある透明感の間の音という感じです。


xba_h3_2.jpg
xba_h3_mmcx.jpg

端子はMMCXになっています。ロック機構があるため、くるくる回るようにはできていないのでMMCXの故障の割合は少なそうです。ただ、リケーブルはとても困難だと思います。


xba_h3_ex1000_4.jpg

xba_h3_ex1000_3.jpg


xba_h3_ex1000_1.jpg

上のほうでも書いてますが難点としてはかなり筐体がでかいことがまず初めに挙げられますね。あと、実物は意外と安っぽいです。いくつかの画像を挙げている通りかなりでかいです。


xba_h3_ex1000.jpg

xba_h2_1.jpg



XBA-H2ですがはっきり言ってとてもバランスが悪い音でした。
EX1000の悪いところとXBAシリーズの悪い音を掛け合わせたかのような音で、具体的にはEX1000の高域の雑さとXBAシリーズの不明瞭さがかけ合わさったような音でした。それに低音過多が加わります。

XBA-H1やXBA-H3に比べると解像度がワンランク下がり、7kHz付近のピークがとても目立つので製品が出るまでに改善してほしいと思います。H3のような機材ごとの相性ですが、そこら辺に関しては不明です。少なくともH3と同じ環境ではとても印象が悪いです。
ちなみに、筆者はXBA-4を先行展示の時にバイアスなしで展示されたその日に試聴しに行きましたがその時に次ぐ印象の悪さです。

XBA-H1ですが透明感がありつつ前XBAシリーズの高域の伸びのいまいちさを改善していてとてもいいと思います。
しかし、高域が整っているかといえばそうでもなくよく聴けばXBAシリーズの残念なところがまだ少し残ってます。低音がとてもきれいでXBA-Hシリーズの中ではコスパに優れるモデルなのかもしれないと思いました。
H3よりは大人しめであえてH1を買うという選択肢は悪くないと思います。

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