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ATH-M9

P2101699-1.jpg



バブルの頃の製品は良かったという話を聞きますね。
SONYで言うとMDR-E484やMDR-CD3000
DENONでいうとAH-D900とか挙げてみるとけっこうたくさんありますね。
ある意味で都市伝説にも似た感じというか
バブルというと個人的にはバブルコンポが出てきますけど^^;
さて、今回はそんなバブルの頃にオーディオテクニカから販売されていた
ATH-M9です。


ヘッドフォン近代博物館さんの資料を読むと46㎜セラミックコート振動板と
いう当時、流行った蒸着振動板やバイオセルローズ振動板など特殊な材料を
振動板に使ったことを謳っているようですね。





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ハウジング表面はMDR-CD900STのにあるようなエンボス加工が施されています。


P2101694-1.jpg



ヘッドバンドの長さはダイヤルで調整して固定することができます。

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ダイヤルアップ。
プラグは金メッキじゃありません。




P2101695-1.jpg



スイーベル式です。
まあ、上のバンドが大きいせいで実用性はあんまりありませんが^^;


さて、写真はここまでで実際はどうなのかということですが
まずはじめに思うことは側圧がとんでもなく強いことです。
ATH-M系の現行モデルはかなり側圧が強いですが、それより側圧が強いです。
しかし、パッドがすごく柔らかいため絶妙なフィット感をもたらしてくれます。
もっとも私が入手した奴は溝の部分が破れていますが^^;
あと、重いですね。これに関してはハウジングが金属でできているためですね。
その分高級感がありますし、重さに関してもそこまで重くはないので許容できます。


音に関してですが、まず低音の腰の強さに驚きます。
今のオーディオテクニカのソリッドベースシリーズより質の良い低音が適度に出てます。
それでいて高域も程よく出ていて他の帯域の音を濁していなくて感嘆させられます。
低音寄りの弱ドンシャリって感じですね。荒々しくは無く緻密な音です。
音場は狭い方ですが定位はしっかりしています。
セラミックコートダイヤフラムのおかげなのかな?
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まとめ【ATH-M9】

バブルの頃の製品は良かったという話を聞きますね。SONYで言うとMDR-E484やMDR-CD3000DENONでいうとAH-D90

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